ロフトを寝室に☆布団を敷いて快適に眠る5つのコツ

①布団を敷くためのすのこを用意する

ロフトとはいえ、湿気が溜まったりカビが生えることはあります。床に直接布団を敷くとすぐにカビだらけになってしまうので、まずはすのこを敷いておきましょう。折りたたみ可能なすのこなら、天井の低いロフトでも立てかけて収納することもできます。

夏場のロフトは部屋の熱気がこもりやすく、また天井に近いため屋根からの熱も伝わってとても暑くなります。エアコンをつけても、冷たい空気は下にたまりやすくロフト部分までなかなか冷気が来ないので、扇風機を使って風を送りましょう。ロフト部分にも小型の扇風機を置くとなお良いです。布団の湿気を取る際にも使えますよ。

暖かい空気は上に溜まりやすいので、冬場のロフトはほんの少し寒さが和らぎます。しかし冬場は空気が乾燥しやすいので、しっかり加湿器などを置いて乾燥を防ぎましょう。小型の加湿器なら狭いロフトにも置くことができます。布団を敷いている場所に近づけるとふとんに湿気が溜まってしまうので、少し離して設置しましょう。

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朝目覚めて布団から起き上がる際には、天井の高さに気をつけましょう。ロフトは天井が低いので、そのまま起き上がると頭をぶつける可能性もあります。天井の高さに気を付けてゆっくりと起き上るようにしましょう。

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ロフトは天井に近いので、上の階からの振動や音が伝わりやすい場所です。せっかく布団を敷いて快適な睡眠を送れる場所を作っても、天井からの音がするとぐっすり眠れません。どうしても気になる場合は防音シートを貼るなどして対策しましょう。ウールの吸音シートなども販売されていますが、軽くて天井に貼り付けても大丈夫なものを選びましょう。