「暮らしにすてきな一枚を」銀座エリアの画廊がご紹介する、お部屋別絵画の選び方・飾り方

春を迎え、新生活を始める方も多いかと思います。引っ越しやリフォーム、模様替えなどの機会に、絵を一枚飾ってみませんか。ちょっとしたスペースにセンス良く飾ると、お部屋が明るくなったり、落ち着いた空間へと変わったりします。今回は、お部屋別に雰囲気の合う絵をご紹介します。

玄関はお客様を最初にお迎えするその家の顔です。
またご家族のみなさんが毎日元気に出かけていく場所、帰ってきてほっとする場所でもあります。
空間の大きさとのバランスにあわせて、お客様との話題がはずみそうなモチーフの作品やお気に入りの有名作家の小品を飾るのもよいですし、元気が出そうな明るい色調の花や果物の絵、風景の絵などもお勧めです。

リビングはご家族のくつろぎの場であり、またお客様をお通しする、お家の中心となる場所です。
寒色(青色系)の色は後退色と呼ばれ、遠くに後退して見えます。
広い空間には大きな画面の作品が映えますので、
何もない壁がありましたら寒色系の風景画を飾ってみてください。
1枚の絵を飾ることで窓ができたような開放感が生まれます。

寝室はプライベートな場所であり、日々の英気を養う大切な休息の場。
疲れて帰って来た夜には、一枚の絵を見てほっと一息ついたり、
朝目覚めて目にするのがお気に入りの絵であれば、
一日を気持ちよくスタートすることもできるでしょう。
風景画や花などの静物画は心を落ち着かせますし、
趣味性の高いご自身だけの宝物の作品を飾る、という楽しみ方もあります。

昔から日本人のそばに寄り添ってきた和室は、心をほっと和ませる空間です。
和室では落ち着いて物事を考えたり、趣味などに興じたりする方も多いのではないでしょうか。
そのような生活の一部としての和室には、日本人作家による桜や森など自然を描いた作品を一枚飾られると、
心地よさや凛とした気品が加わります。

翠波画廊は、今も世界中で愛され続けている20世紀初頭のフランスで活躍したピカソやマチス、またエコール・ド・パリと呼ばれるシャガール、藤田嗣治、ユトリロ、ローランサンなど巨匠の作品から、その後の流れを汲むフランスの画家ビュッフェ、カシニョール、ブラジリエなどの作品の取り扱いを得意としています。

長年の取り扱い実績とその経験から学んだ専門知識、また品揃えについては自信を持っております。

取り扱い作家一覧

絵の素晴らしさを多くの方に知っていただき、ご家族とともに思い出に残るそんな末永く大切にしていただける本物の一枚をお届けしたいと考えております。
スタッフ一同、誠意をもって対応させていただきますので、どうぞお気軽にご相談ください。

東京都中央区京橋3-6-12 正栄ビル1階
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